クレジットカードには年会費が必要なのか

クレジットカードを作る際に必ずチェックしておきたいのが年会費がかかるかどうかです。クレジットカードには年会費無料と宣伝されているものも多くありますが、一部では永年無料ではなく条件付きで無料としているケースもあり規約は細かく把握しておくことが大切です。また、年会費が不要だからといってすぐさまお得だと考えるのも間違いです。クレジットカードの多くは年会費のかかるものほどポイント還元率が高く付帯サービスも豪華なものが用意されています。年会費無料のカードを持つのであればあくまで買い物を便利にする目的のみに絞って使うか、クレジットヒストリーと呼ばれる個人信用情報を良好に保つために計画的に使うのが賢い利用方法となるでしょう。

忙しい方のための簡単なクレジットカードの作り方

忙しい方のため、そして、簡単なクレジットカードの作り方をご紹介します。今はネット時代ですよね。ということで、クレジットカードもインターネットを経由して簡単に作ることができます。まずは自分の作りたいクレジットカードのホームページを開きましょう。そこに必ず「クレジットカードに入会する」と書かれたアイコンがありますので、そこをクリックします。後はフォーマットなどをすべて埋めて、画面に従って最後に決定ボタンを押せば、問題がない場合には1週間から10日前後でクレジットカードがあなたの手元にそろっています。クレジットカードの申込用紙を埋める際に準備していただきたいのは、多くのクレジットカードの場合、勤務先の住所などを記載することがありますので、ご自身の名刺などを用意しておくとスムーズです。また、身分証明書をスキャンしたものを添付することもありますから、予めスキャンしたものをパソコンに保存しておき、申し込みの際に一緒にアタッチして送信するだけにしておくと簡単です。24時間365日、インターネットがあればどこからでも申し込みができる、便利なクレジットカードの作り方ですので、これができるクレジットカードの場合はこういった方法を利用しましょう。

三井住友VISAカード

三井住友銀行の口座を作った際、通帳なしのネットバンキングにしたのでついでにクレジットカードも作りました。たしか当時はまだ学生だったので年会費も無料だったので特になにも考えずに作りました。このカードは使った分だけワールドポイントというものがもらえ、そのポイント数によってプレゼントを選べたり、楽天ポイントなどに交換する事ができます。また三井住友VISAカードは付帯サービスとしてしっかりした国内、海外旅行時の傷害保険や買い物の保険も付いています。いまは年会費を払っていますが海外旅行によく行くためその保険料と考えると損はしていないと思います。何気なく作ったクレジットカードですが、三井住友という大手の会社ですので初のクレジットカードにちょうど良かったと思います。

私のクレジットカード

私は普段からよくクレジットカードを利用しています。おもに買い物がメインですが、光熱費などもクレジットカードで支払っています。私が使っているクレジットカードは年会費が無料です。それに、インターネットからも申し込みができ、簡単に入会することができます。必要書類などもアプリから送れたりとかなり便利で素早く対応して頂けました。すぐに届いたので、届いた日からずっと利用しています。それに私が使っているクレジットカードはポイントがかなりたまりやすいです。光熱費などをこれで支払っているので知らぬ間にどんどんポイントが貯まっていくので、貯まるとそのポイントで欲しいものが買えるし良い事しかありません。クレジットカードはかなり便利です。

還元率重視ならリクルートカードがおすすめ

カード利用時のポイント還元率を重視してクレジットカードを選ぶなら、リクルートカードがお勧めです。リクルートカードは、以前から換金率が高いことで有名でしたが、ポイントの使い道があまり多くないのがネックでした。ところが、最近になって貯めたポイントが、ローソンでお馴染みのPontaポイントに交換できるようになりましたので、使い勝手が格段に良くなりました。気になる還元率は、年会費無料のリクルートカードは利用金額の1.2%還元で、年会費が2,000円のリクルートカードプラスは、2%のポイント付与率です。普段からショッピングでクレジットカードをよく使う人は、2%還元ならば年会費のもともすぐにとれますので、ポイント還元率重視の人にはおすすめです。